魅力的な写真をアップすれば世界中の人々から「いいね」が集まるinstagram。アクティブユーザーは世界中でなんと8億人! 日本では「インスタ映え」が2017年の流行語大賞を獲得しました。皆さんご存知の通り「インスタ映え」を狙ったフォトジェニックな写真を投稿することが大流行しています。
私、お取り寄せ手帖Web新人記者・山本もインスタ映えを狙ったかわいい食べ物の写真を夜な夜な「いいね」しているうちのひとり。いつものように投稿を閲覧していると・・・相当数投稿されているハッシュタグを発見!!!
それは「#オープンサンド」。なんと投稿数84,145件!(2018年4月11日現在)

Instagramでオープンサンドを検索。ヒット数84,145件!
「ハッシュタグの投稿数が多い=多くの人々の間で流行をしている」なので、投稿をみてみるとフォトジェニックな投稿が多いのです。
オープンサンドで私もフォトジェニックな写真を撮りたい! と思ったいたら、試食会イベント情報が。さっそく潜入取材をしてきちゃいました♪
オープンサンドの試食会?! そもそもオープンサンドって何?!
今回参加した試食会には、お子さん連れのキレイなママさんが多数参加していました。確かに親子でクッキングした後、ピクニックにオープンサンドを持っていけばステキなオシャピク(オシャレなピクニック)が出来そうだなぁ、と山本もついつい、ワクワク!
しかし、「オープンサンド、オープンサンド」と言っていますが、ココで重大なことに気付きました。
―― はて、オープンサンドとはそもそも何?

イベント担当の濱沖さんが詳しくオープンサンドを説明
実はオープンサンドは、サンドと名はつきますが、パンの間にサンドするのではなく、パンの上にトッピングを載せて食べる北欧の伝統料理。北欧か~、それはなんともオシャレそう~!
何やら大きな機械を発見! ITで作るレタスが登場
お待ちかねのオープンサンドを早速作ってみました。
今回用意されていた食材は、色とりどりで、これはインスタ映えが期待できそう!

カウンターには15種類以上の食材がズラリ勢揃い!
フォトジェニックなオープンサンドを作りたい山本は、具材選びから真剣です。
そんな中、なにやら存在感を放っているモノを発見!

ITの力で野菜を育てる?!「やさい物語」
なんだこれは~~! と驚愕する私に、イベント担当の濱沖さんが説明してくださいました。
「これは『やさい物語』と言うネーミングの機械。ITの力で葉野菜を作る水耕栽培キットなんですよ。わずか約4週間で、レタスやハーブをリビングやキッチンカウンターで育てられる優れものです」
す、すごい! 欲しい! ・・・とは言え私、昔からめんどくさがり屋で、なんでも三日坊主。植物を育てても水をあげ忘れて枯らしちゃうんですよね~と嘆く私に、満面の笑みで濱沖さんは教えてくださいました。
「実はこの『やさい物語』は、BluetoothやWi-Fi経由でスマートフォンと繋がり、内蔵のセンサーで温度や水量をモニタリングしてくれるんです!」
この次世代方式の野菜育成キットは、本体内蔵のカメラで栽培の様子を遠隔確認することも可能。水量や温度が栽培に適さない状態になったらスマホに通知してくれる仕組みだそう。
さらに嬉しいのは、ホコリや虫が入ること無く育てられるので、虫除けの農薬などを使う必要が一切なく、葉物野菜を洗わずにそのまま食べられちゃうんです。

参加者のみなさんもたまごやハムと一緒にレタスを乗せていました
ここで濱沖さんが、驚きの一言を。
「野菜から苦味を感じることがありませんか? 実は野菜が紫外線を受けるとあの苦味が出てきてしまうのです。でも、このキットだと機械の中で育てられるので、紫外線が当たらず苦味がないんですよ」
是非、とレタスを勧められ、食べてみると・・・。
たしかに、苦味がない!!!
野菜独特の青臭さがなく、新鮮さをダイレクトに味わえます。
横でちっちゃなお子さんも、もぐもぐレタスを食べていました。
す、すごい・・・『やさい物語』!
ママさんたちからは、「ピッタリ4週間で野菜が育つので、子どもの夏休みの自由研究にちょうどいい!」との声があがっていました。
ふむふむ。私も子どもが出来たら参考にしよう、と考えながらさらにトッピングの物色を続けること、5秒後。もうひとつ、物珍しいモノを発見。
はちみつのコーティングがハムの甘みを際立たせる!『ハニーベイクド・ハム』
それがこちら、大きな塊なのですが・・・。

アメリカで60年愛され続ける「ハニーベイクド・ハム」
な、なんじゃこりゃー! 濱沖さん!濱沖さん!これはなんですか?! と質問したところ、この大きな塊はアメリカで絶大な人気を誇っているハムだということが判明しました。『ハニーベイクド・ハム』というブランドハムで、アメリカでは、お祝いの日の定番メニューとして定着しているのだそう。
実際、instagramで「#honeybakedhum」のタグ付け投稿数を調べてみると・・・投稿「19,962件」。ほんとだ、大人気!!
こちらのハムは、最高品質の豚の骨付きモモ肉を秘伝のウッドチップで20時間以上じっくりとスモークし、肉本来の旨味をしっかり引き出しているのが特徴。さらに表面には“グレーズ”と呼ばれる甘く香ばしいハチミツでできたコーティングがされています。
日本では、国内で一つ一つ丹念に手作業で仕上げているそう。2015年には神谷町に1号店をオープンしていました。
それにしても、この大きさでクオーターサイズ(4分の1サイズ)とのこと。あまりにも巨大な見た目はホームパーティーのテーブルに置くだけで、間違いなくインスタ映えするでしょう。
ハム以外にも野菜やフルーツがいろいろ。どれにしようかな~と悩みながら盛り付けました。


月星食品のソース『DELI(パクチーラー油/ガーリックカレーマヨネーズ)』や、和泉屋商店の『×Miso』など、話題のオシャレ調味料が。味つけにも迷います~

とれたてのレタスをハムにのせてシンプルサンドにしてみました
やはり、美味しかったハムとレタスは必須です。ママさんたちも一緒に盛り付け♪
これはフォトジェニックな写真が撮れそうな気が。雰囲気を醸し出ていますね。


ママさん方も一緒にオープンサンド作り。インスタ映えする盛り付けを試行錯誤中♪
ついに完成!インスタ映えするオープンサンド!
どうやら、ママさん方のオープンサンドも完成したようです!

Instagram ID:@shiiii0125さんの作品

Instagram ID:@tomoko_ohtaniさんの作品

Instagram ID:@komamarieさんの作品

Instagram ID:@sato_atsuko_さんの作品
おお!これは見事なインスタ映え!!!
ちなみに、一緒に参加していたお取り寄せ手帖web記者AnNAさんが撮影した写真は、1000を超えるいいね数を獲得。さすがです。


お取り寄せ手帖記者AnNAさんもオープンサンドを投稿。サーモンで作るオープンサンドも華やかでオススメ
さて、自分で作ったオープンサンド。とってもおいしそうなので、思わず、撮影を忘れて食べちゃいました~!

自作のレタス×ハムのオープンサンドを実食!
おいし~~い!!! ハムは無駄な油っこさがなく、スモークの香りが口の中に広がります。しかも、はちみつの甘さがハムの味を際立たせています。そして、レタス! 数分前まで育成中だった葉は、さすがに新鮮でみずみずしい。
普段食べている野菜はコンビニのサラダばかりなので、このレタスの新鮮さと苦味のなさに驚きっぱなし。葉野菜はいまの時期は高いですし、お家で手軽に食べれると思ったら魅力的~。
かわいく飾り付けをするのももちろんですが、どうせ食べるならやっぱり味も重要ですよね。
ということで、オープンサンドの試食会に参加して、わかったことは二点。
・オープンサンドなら、インスタ映えするかわいい写真が必ず撮れる!!
・トッピングやアレンジだけでなく“おいしさにもこだわること”も大事!!
え、すでに知っている? ・・・次回のレポート頑張ります(汗)。
今回ご紹介した『やさい物語』『ハニーベイクド・ハム』は、オンラインショップで販売中。ぜひチェックを!















