[{"data":1,"prerenderedAt":669},["ShallowReactive",2],{"post:\u002Fgourmet\u002F25623":3,"sidebar":480,"main-footer:\u002Fgourmet\u002F25623:gourmet:pd::\u002Fgourmet\u002F25355,\u002Fgourmet\u002F25969,\u002Fgourmet\u002F25717,\u002Fgourmet\u002F25811,\u002Fgourmet\u002F25869,\u002Fgourmet\u002F25425,\u002Fgourmet\u002F25636,\u002Fetc\u002F25370":540},{"id":4,"title":5,"body":6,"categories":452,"category":455,"columnist":453,"credit":456,"date":457,"description":37,"extension":458,"image":459,"items":456,"meta":460,"navigation":461,"path":462,"recommend":463,"relations":456,"seo":472,"showDate":461,"stem":473,"tags":474,"wpId":478,"writer":456,"__hash__":479},"posts\u002Fgourmet\u002F25623.md","気仙沼で愛され続ける酒造「角星」がつくる「食事を邪魔しない、最後の一滴までおいしい酒」",{"type":7,"value":8,"toc":449},"minimark",[9,16,27,41,47,53,59,65,69,74,88,94,98,103,117,122,133,138,149,155,159,164,175,180,197,203,207,212,232,237,251,257,261,267,271,276,287,293,297,302,322,327,362,367,373,423,430,440,443,446],[10,11],"div",{"className":12,"style":14,"ariaHidden":15},[13],"spacer","height:32px","true",[17,18,19,20,23,24,26],"p",{},"冷酒のおいしい季節になりましたね！　季節が変わるごとに、旬の食材に合う日本酒を探すのは、楽しみのひとつです。",[21,22],"br",{},"\n今回、アッキーが気になったのは、気仙沼で100年以上お酒を造り続けている蔵元「角星」。「蔵マイスター」「インターナショナルワインチャレンジ」などで数々の賞を受賞している実力蔵です。",[21,25],{},"\n震災を乗り越えたエピソードや、お酒づくりへのこだわりを、社長の斉藤嘉一郎氏に取材陣がお聞きしました。",[28,29,33],"figure",{"className":30},[31,32],"wp-image","text-center",[34,35],"img",{"src":36,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002Fe746c4a15b58443d8cf0c0a770d29f21.jpg","","lazy",600,400,[42,43,46],"h6",{"style":44,"id":45},"text-align: center;","株式会社角星-代表取締役社長-斉藤嘉一郎氏","株式会社角星 代表取締役社長 斉藤嘉一郎氏",[17,48,49],{},[50,51,52],"strong",{},"―社名の由来を教えてください。",[17,54,55,58],{},[50,56,57],{},"斉藤","　「角星」という屋号を使うようになったのは、1906年（明治39年）からです。それ以前は「斎藤家」という屋号で、酒造業以外にも廻船問屋などを営んでいました。私からさかのぼること4代前の14代当主斉藤太兵衛が、この辺りの寺社の総寺社である室根神社というところで、新酒を一升枡に入れて醸造安全祈願をしていたところ、明けの明星が御神鏡に映り、それが枡の中に映り込んだそうです。それを吉事として、屋号を「角星」としました。以来、酒造りひと筋にやっております。屋印も、枡の中に星がある様子を表しています。",[28,60,62],{"className":61},[31,32],[34,63],{"src":64,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002FIMG_5799_2.jpg",[42,66,68],{"style":44,"id":67},"おいしい日本酒は新鮮な魚介類の味を生かしてくれる","おいしい日本酒は、新鮮な魚介類の味を生かしてくれる。",[17,70,71],{},[50,72,73],{},"―酒造りで、大切にしていることはどんなことですか。",[17,75,76,78,79,81,82,84,85,87],{},[50,77,57],{},"　最初の一杯から最後の一滴まで呑み飽きをしない酒、最後までおいしく呑んでいただける酒づくりを信条にしています。",[21,80],{},"\n私は、酒は単独では成り立たないと思っています。とくに日本酒の場合は、食事があって初めて成り立つものです。",[21,83],{},"\n酒の主張が強すぎると、食事がおいしくなくなります。一杯目は、香りがいいとか味がしっかりしていておいしいと思うかもしれませんが、食事が進んでいくうちに、邪魔になってしまうのです。",[21,86],{},"\nだったら水を飲めばいいじゃないかと言われるかもしれませんが、水ではつまらない。アルコールがあることで、胸襟を開くことができて、その場が和やかになります。食事のじゃまをしないで最後まで楽しく呑める酒、それを目指しています。",[28,89,91],{"className":90},[31,32],[34,92],{"src":93,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002FIMG_5863_3.jpg",[42,95,97],{"style":44,"id":96},"華やかな香りとすっきりとした後味が魅力の水鳥記-純米大吟醸酒-蔵の華","華やかな香りとすっきりとした後味が魅力の「水鳥記 純米大吟醸酒 蔵の華」",[17,99,100],{},[50,101,102],{},"―「水鳥記」というお酒の名前の由来は。",[17,104,105,107,108,110,111,113,114,116],{},[50,106,57],{},"　「水鳥」は酒という字を分解したものです。さんずいが水を表し、つくりのほうは酉（とり）。この酉という文字は、象形文字で酒を醸した壺を表しているんです。",[21,109],{},"\nこれに「物語」という意味の「記」をつけて、「水鳥記」としました。",[21,112],{},"\n実は先代である父が、斉藤家の歴史をまとめた冊子があるのですが、その表題にも「水鳥記」という名前を使っていました。",[21,115],{},"\n私の代になって、14年くらい前から、それを酒のブランド名として使うようになりました。",[17,118,119],{},[50,120,121],{},"―「水鳥記」には、いろいろな種類がありますね。",[17,123,124,126,127,129,130,132],{},[50,125,57],{},"　原料の米によって、定番の水鳥記は4種類あります。岡山県の「雄町」、兵庫県の「山田錦」、「愛山」、長野県の「美山錦」です。それ以外に宮城県の「蔵の華」を使った季節ものなども含めると12～13種類あります。7年前くらいにリニューアルして、今のラインナップになりました。",[21,128],{},"\n以前は米の種類だけでなく、精米具合もひとつずつ変えていたのですが、「お客様にとってはわかりにくいよ」と息子から指摘されまして。米の種類だけを変えて、精米具合は同じ55％、麹も酵母も同じものでつくることにしたんです。",[21,131],{},"\n仕上がりの酒質の違いが、それほど出るだろうかと心配だったのですが、お客様からは、それぞれの米の特色がわかると言っていただけて、安心しています。",[17,134,135],{},[50,136,137],{},"―原料のお米はどのように選ぶのですか。",[17,139,140,142,143,145,146,148],{},[50,141,57],{},"　とくに酒に適した米の品種を、「酒造好適米」といいます。現在は開発が進んで、全国におそらく100種類以上の酒造好適米があると思います。",[21,144],{},"\nその中でも、昔からうちで使っているものや、東北でも入手しやすいものを選んでいます。",[21,147],{},"\nたとえば愛山はやわらかく、蔵の華はきりっとした酒質など、違いがありますので、ぜひ呑み比べてみていただきたいです。",[28,150,152],{"className":151},[31,32],[34,153],{"src":154,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002FIMG_5885_4.jpg",[42,156,158],{"style":44,"id":157},"気仙沼産ゆず果汁を贅沢に使用したゆず酒フレッシュ感があり呑みやすい","気仙沼産ゆず果汁を贅沢に使用した「ゆず酒」。フレッシュ感があり呑みやすい。",[17,160,161],{},[50,162,163],{},"―「ゆず酒」の開発エピソードを教えてください。",[17,165,166,168,169,171,172,174],{},[50,167,57],{},"　もともと三陸気仙沼地区は、ゆずの自生の北限地と呼ばれていたんです。",[21,170],{},"\n20年前から、地元の何軒かの農家がゆずを育てているというのは知っていたのですが、ゆずを使ったアルコール飲料というのは、当初頭になかったのです。",[21,173],{},"\nでも昨今、消費者の方々の嗜好が、日本酒のようなアルコール度数の高いものから、もう少しやわらかい度数のものを、あるいはもっと爽快感があるようなものを、というふうに変わってきました。じゃあ地元の原料で何かできないだろうか、と考えたらゆずがあったというわけです。",[17,176,177],{},[50,178,179],{},"―ゆずの香りがクリアで、爽やかですね。",[17,181,182,184,185,187,188,190,191,193,194,196],{},[50,183,57],{},"　ゆずの皮にはリモネンという油があるのですが、搾汁するときにどうしてもそれが一緒に入ってしまうのです。最初のころは、天然由来だから構わないだろうと思ったのですが、瓶の口の上の方に浮いてくるので見た目も悪いし、香りが悪くなったり、苦みにもつながります。",[21,186],{},"\n試行錯誤した結果、リモネンをうまく除去した形で使うことで、味や香りがクリアになりました。やってみないとわからないことも、いろいろありますね。",[21,189],{},"\nゆず酒は冷やしてももちろんおいしいですが、地元の人たちは、冬はお湯で半分割ってはちみつを垂らし、「ホットゆず酒」にして呑んだりしています。体がとても温まるというお話をいただいたきました。",[21,192],{},"\nまた、バーベキューをするときに、これを炭酸で割って呑むと、脂っこいものを食べても口の中が爽やかになるからぴったり、というお話も聞きました。アイスにかけたり、かき氷にかけてもおいしいですよ。",[21,195],{},"\nおかげさまで、720mlのゆず酒は年間1万本くらい買っていただいています。ここまで安定する商品になるとは想定外でした。",[28,198,200],{"className":199},[31,32],[34,201],{"src":202,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002Fb31014e6f1eec65a8d9a6cf5b3cba543.jpg",[42,204,206],{"style":44,"id":205},"被災地に灯をともし復興の礎になるようにとの思いを込めた純米酒船尾灯","「被災地に灯をともし、復興の礎になるように」との思いを込めた純米酒「船尾灯」",[17,208,209],{},[50,210,211],{},"―「船尾灯（ともしび）」は、東日本大震災の復興酒だそうですね。震災ではお店も被害を受けられたと聞きました。",[17,213,214,216,217,219,220,222,223,225,226,228,229,231],{},[50,215,57],{},"　はい。11年前の大震災のときは、国の登録有形文化財に指定されていた本社建屋が津波で全壊しました。少し小高い場所にある製造蔵は、津波は免れたのですが、仕上がる直前のもろみがまだ3本蔵の中に残っていて。あと1週間くらいで絞る予定の酒でした。",[21,218],{},"\nあれだけの震災でしたので、電気や水も止まって、街じゅうががれきの山で埋まってしまいました。自分自身がこれからどうしたらいいのか、もろみが残っている現場もどうしたらいいのか、途方にくれました。",[21,221],{},"\n結果的には、もろみを放置するしかありませんでした。停電の中、大型の発電機を調達し、やっと絞れたのは2週間後です。",[21,224],{},"\nアルコールの発酵は末期になると、18～20％の度数になるので、乳酸菌に侵されるとか、だめになってしまうという心配はあまりないんです。ただ、長期間その状態が続いてしまったために、アルコールが22％近くまで発酵してしまいました。呑んでみると、目的のものよりかなり辛口の酒質でした。",[21,227],{},"\n普通だったら、手持ちの同等品と混和をして、レッテルを貼って出荷するのでしょうが、1000年に1度という状況をなんとか生き抜いた、とんでもないもろみだということもあり、「なんとかそのまま酒にして、みなさんに呑んでいただけないだろうか」と考えたのです。",[21,230],{},"\nおかげさまで全国から注文が舞い込んで、2か月ほどで完売しました。",[17,233,234],{},[50,235,236],{},"―「船尾灯（ともしび）」という名前も素敵ですね。",[17,238,239,241,242,244,245,247,248,250],{},[50,240,57],{},"　船尾灯というのは、その名の通り船の後ろにある灯で、船が夜間走行するときの目印になるものです。暗闇の中でも、遠くから赤い光が見えます。",[21,243],{},"\n震災後、気仙沼は暗闇でしたが、夜になると海の上にぼうっと赤い光が浮かぶんですね。",[21,246],{},"\nでも最初この酒をつくったときは、うちの銘柄の「両国」とか、あるいは「被災酒」とか、そんな名前でいいんじゃないかと思っていたんです。でも、うちの酒を長く呑んでくださっている方から、これからの街の復興のシンボルにもなるし、会社にとっての希望の灯にもなるのだからということで、「船尾灯」というネーミングを提案していただいて。すごくいい名前だなと思いました。ぜひそれを使わせていただきたいということになりました。",[21,249],{},"\n震災から11年がたった今でも、「船尾灯」というブランドを続けることは、個人的には忸怩たる思いもあります。実は、社内では5、6年目くらいで「もうやめよう、違う名前にしよう」という話もあったのです。しかしこの酒を見ると東日本の震災を思い出してくださるということもありますし、お客様から「なくしてほしくない」というお声もいただいたので、いまだにこの名前を使っています。",[28,252,254],{"className":253},[31,32],[34,255],{"src":256,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002F5dff04f535a4f80b80a090ee98a76e1f.jpg",[42,258,260],{"style":44,"id":259},"東日本大震災で全壊した店舗","東日本大震災で全壊した店舗。",[28,262,264],{"className":263},[31,32],[34,265],{"src":266,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002F2958b3a2caac3cf571340509458297d3.jpg",[42,268,270],{"style":44,"id":269},"_2016年11月に元通りの新店舗が完成した","2016年11月に元通りの新店舗が完成した。",[17,272,273],{},[50,274,275],{},"―全壊した店舗は、元の外見のまま建て直されたんですね。",[17,277,278,280,281,283,284,286],{},[50,279,57],{},"　登録有形文化財ということもあり、建て直しには5年8か月かかりました。",[21,282],{},"\nそれでも、1番被災がひどかった内湾地区で最初に建て直しができたので、昔からのお客様たちに、「お宅の建物が戻ったから、気仙沼もこれから元に戻っていけるような気がする」などと言っていただけて、嬉しかったですね。",[21,285],{},"\n文化財の修復ということであっても、自己負担がゼロというわけではなかったので、いろいろ逡巡もありましたが、直してよかったなとしみじみ思いました。直すべきだったんだろうと思います。",[28,288,290],{"className":289},[31,32],[34,291],{"src":292,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002F3742e716c604e9fe7bfb65a8d994180e.jpg",[42,294,296],{"style":44,"id":295},"白山小学校の跡地に移築した製造場2021年10月から稼働している","白山小学校の跡地に移築した製造場。2021年10月から稼働している。",[17,298,299],{},[50,300,301],{},"―復活した店舗が、気仙沼の復興のシンボルになったんですね。製造場も、小学校の旧校舎に新設されたとか。",[17,303,304,306,307,309,310,312,313,315,316,318,319,321],{},[50,305,57],{},"　製造場は、震災のとき水はかぶらずにすんだのですが、その時点で105年くらい使っていた蔵なので、どうしても梁や壁に傷みが出て、時間経過とともにだんだん傷みが激しくなってきました。",[21,308],{},"\nさらに、醸造機械もだいぶ老朽化していました。私の代になったときすでに老朽化していたのを、修理しながら使ってきましたが、限界に来ていました。",[21,311],{},"\n検討の結果、製造場所を移動せざるを得ないということになったのです。",[21,314],{},"\n2015年に閉校した白山小学校の跡地に、醸造工場「白山製造場」を新設することになりました。",[21,317],{},"\n当初の計画から足掛け4年くらいかかりましたが、国の補助金を使ってなんとか移築でき、昨年の10月から作業を開始しています。",[21,320],{},"\nコロナの影響で、まだ地元の方々に新工場のお披露目ができていないのが残念です。白山小学校の校舎に愛着をお持ちの方もたくさんいらっしゃるので、コロナが落ち着いたら、校庭で地区の方々と一緒にお花見でもやりたいねと話しています。酒を呑みながら、いろいろな話をしたいです。",[17,323,324],{},[50,325,326],{},"―今後に向けて、考えていらっしゃることはありますか。",[17,328,329,331,332,334,335,337,338,340,341,343,344,346,347,349,350,352,353,355,356,358,359,361],{},[50,330,57],{},"　うちでは従来、「両国」というブランドの酒を主体に作ってきたのですが、現在では、出荷量の約7割が「水鳥記」になっています。",[21,333],{},"\nこの「水鳥記」を今後どう広げていけるかが、大事なところです。",[21,336],{},"\n地元ではある程度お取り扱いいただいていますが、仙台や東京、首都圏のような、地元以外のところにいかにアピールしていくか。それは、残念ながら私の年齢では頭も体もついていかないので(笑)、次の代に任せたいと思っています。",[21,339],{},"\nこれから考えなくてはいけないのは、「今の日本人の食生活に合う酒」は何だろうということです。",[21,342],{},"\n本来は日本酒だったはずなんですが、米と野菜と魚を食べていた生活から、パンと肉とヨーグルトとか、そういうものをとる食に変わってしまっています。そこはもういかんともしがたい。",[21,345],{},"\nハンバーガーを食べながら日本酒は呑めないし、ステーキにも日本酒は合わない。また、今の若い方々は高い度数の酒はあまり呑みたがらない。",[21,348],{},"\nじゃあ、自分たちの技術でやれることは何だろうと。",[21,351],{},"\nひとつはゆず酒のようなリキュールですね。次にはワインやシードルなど、地元産の原料を使いながら、新しい時代に合うアルコールも造っていきたいと思っています。",[21,354],{},"\nそのため、工場の移設と同時に、果実酒類の製造免許も取得しました。",[21,357],{},"\n今年の夏くらいには、新しい商品をご提供できる予定です。",[21,360],{},"\nこれからも、創業以来の品質を守りながら、お客様に喜んでいただけるような、「吞み飽きない」酒造りを目指していきます。",[17,363,364],{},[50,365,366],{},"―本日は貴重なお話をありがとうございました！",[28,368,370],{"className":369},[31,32],[34,371],{"src":372,"alt":37,"loading":38,"width":39,"height":40},"\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002F2e988d6fa5f14ee51c1f894037627e1c.jpg",[17,374,375,378,380,383,385,386,388,389,391,392,394,395,397,398,400,401,403,404,406,414,416,417,419],{},[50,376,377],{},"（右）「水鳥記 純米大吟醸酒 蔵の華」（720㎖）",[21,379],{},[50,381,382],{},"（左）「ゆず酒」（720㎖）",[21,384],{},"\n価格：（右）¥1,870（税込）",[21,387],{},"\n（左）¥1,595（税込）",[21,390],{},"\n店名：角星",[21,393],{},"\n電話：0226-22-0007（8:30～17:30）",[21,396],{},"\n定休日：土日祝日（インターネットでのご注文は24時間365日受付）",[21,399],{},"\n商品URL：",[21,402],{},"\n水鳥記　純米大吟醸酒　蔵の華",[21,405],{},[407,408,409],"a",{"href":409,"target":410,"rel":411},"https:\u002F\u002Fkakuboshi.shop-pro.jp\u002F?pid=127688440","_blank",[412,413],"noopener","noreferrer",[21,415],{},"\nゆず酒（720㎖）",[21,418],{},[407,420,421],{"href":421,"target":410,"rel":422},"https:\u002F\u002Fkakuboshi.shop-pro.jp\u002F?pid=158868151",[412,413],[17,424,425,426],{},"オンラインショップ：",[407,427,428],{"href":428,"target":410,"rel":429},"https:\u002F\u002Fkakuboshi.shop-pro.jp\u002F",[412,413],[17,431,432,435,437],{},[50,433,434],{},"＜Guest’s profile＞",[21,436],{},[50,438,439],{},"斉藤嘉一郎氏（株式会社角星 代表取締役社長）",[17,441,442],{},"1958年12月2日生まれ。1981年東京農業大学醸造学科卒業後、福島県総合食品問屋株式会社佐藤会津若松支店に勤務、1983年4月株式会社角星に入社。1991年代表取締役社長就任。",[17,444,445],{},"＜文・撮影／臼井美伸（ペンギン企画室）　画像協力／角星＞",[10,447],{"className":448,"style":14,"ariaHidden":15},[13],{"title":37,"searchDepth":450,"depth":450,"links":451},2,[],[453,454,455],"pd","column","gourmet",null,"2022-06-23T13:45:59","md","\u002Fimg\u002F2022\u002F05\u002FIMG_5688_top.jpg",{},true,"\u002Fgourmet\u002F25623",[464,465,466,467,468,469,470,471],"\u002Fgourmet\u002F25355","\u002Fgourmet\u002F25969","\u002Fgourmet\u002F25717","\u002Fgourmet\u002F25811","\u002Fgourmet\u002F25869","\u002Fgourmet\u002F25425","\u002Fgourmet\u002F25636","\u002Fetc\u002F25370",{"title":5,"description":37},"gourmet\u002F25623",[475,476,477],"連載","宮城","社長インタビュー宮城",25623,"WPjFBYXPyfFr44NZKdCYYKR0PU4IWUGmbpdRhb4kIhM",{"rankingPosts":481,"keywords":525},[482,490,498,509,517],{"path":483,"title":484,"description":37,"date":485,"category":455,"columnist":453,"tags":486,"image":489},"\u002Fgourmet\u002F53823","人気NO.1の道の駅「川場田園プラザ」が発信するプレミアムなヨーグルトとチーズ","2024-11-29T13:23:03",[487,488,475],"群馬","社長インタビュー群馬","\u002Fimg\u002F2024\u002F11\u002F7574528300cd70bce6c28a6f094a7bc7.jpg",{"path":491,"title":492,"description":37,"date":493,"category":455,"columnist":453,"tags":494,"image":497},"\u002Fgourmet\u002F40178","京都土産で大人気「阿闍梨餅（あじゃりもち）」で有名なお店、満月。その名をとった看板菓子「満月」にも注目！","2024-03-11T16:26:59",[475,495,496],"京都","社長インタビュー京都","\u002Fimg\u002F2024\u002F03\u002Fd1551e4ec5c69d36af193b34f9d03a50-1.jpg",{"path":499,"title":500,"description":37,"date":501,"category":455,"columnist":456,"tags":502,"image":508},"\u002Fgourmet\u002F17040","人気上昇中！ 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